ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

じっくりと練習したり考えたり

仕事ではなく風邪にやられて球を撞いていませんでした。

ぼちぼち回復したので、日曜日に練習してきました。

 

1週間空いたことによる弊害なのか、先日体得したと思っていたキューを出す撞き方ができなくなってました。

10分くらい飛ばし続けた後に思い出してきてなんとかできるようになったのですが、1週間も撞かずにいるとタッチに関しては忘れてしまうようです。

9年前も、いい感じのタッチを掴みかけたときに仕事が多忙になり、週1プレイヤーになったことで掴みかけたタッチを獲得できず、という感じだったので、今回こそは時間を捻出して体得したいところです。

 

この日は、前回外しまくった9番のイレ練習から。

 

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これ。9番を右下コーナーに、という当たり前な練習。
イメージしている厚みに向けてなかなか撞けなかったのですが、そもそもの立ち位置が手球から離れすぎていて、ブリッジと手球の距離が遠くなっていることが原因だったようです。
1歩前に出ただけで改善してぼちぼちのイレ率になりました。
正直、イレポンのこれは10割に近づけたいので、アレンジしたりして継続してやります。
 
ある程度掴んだ感はあったので、確認がてら逆振りも。
 
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こっちはもっと入らなくて唖然としました。
うすうす感じていたけど、右振りばっかやってた関係で左振りがおろそかになってる気がする。
両方やろう。
 
次に、固定配置の練習。
 
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以前ブログに書いたこれ。
 
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こうやって1番から2番に出して取っていく練習。
捻りでカバーしてみては、というコメントをいただいていたので取り入れたところ、力加減をそこまで気にせずに済みました。
コメントありがとうございました。
 
これ、撞点命。
下過ぎるとかなりやっかいな撞き辛になるし、下が足らな過ぎると2番が振りつきすぎに。
 
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撞点があってれば、多少弱くてもこの感じなので撞き辛とはいえそんなに難しくない。
なお、気持ちよく強く撞くと無事死亡です。
 
1番から2番は結構コントロールできたのですが、コントロールした上で2番や3番を薄く飛ばしまくったので、イレ力の問題があるような気がしました。
前クッションでも入るんだから薄く飛ばさないように、と意識したら割に入ったので大丈夫かな。
 
で、前回も書いていたのですが、押しでとっていくのもいいのかな、という検証をちょっとだけしました。
 
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この感じ。
これ、クッションが速い台なら押し加減の調整も楽だし、結構いい感じ。
これもこれで次回はちゃんと練習してみます。
 
流しでやってた9ボールの中で気になったのがこれ。
 
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7番がすげー厄介。
上から当てられるなら5番で当てに行きたいし、当てないにしても5番からは左サイドよりも上に出したい。
と、なると、5番は左振りにとるか、厚めの右振り程度にしておきたい。
右振りである程度薄い程度なら引きで長、長とか右長、短、左長とかできるだろうけど、これは難しいショットだから避けたい。
 
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よって、出したいエリアはこういうエリア。
 
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だから、3番はこういうイメージで出したい。
 
ということを割とサクサク考えて、撞いたのですが、
 
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厚めに外してしかも引け足らず。
こういうときの引け加減、まだまだ練習不足だなと思いました。
同時に、出すべき場所、出しやすくなる挙動、をちゃんと考えられるようになってきてたみたいで、ちょっと嬉しく。
 
話は変わって、風邪っぴきの間の話。
仕事で元プロ野球選手の古田敦也さん司会で、ハンマー投げ室伏広治さんや元女子バレー日本代表の大山加奈さんの話を聞きに行く機会がありました。
話の内容自体は、仕事で行ってるのに仕事と全く関係ないので、色々不思議です。

で、この話の中で、今の女子バレー日本代表は練習時に俯瞰で常時撮影していて、ワンプレーごとに確認できるようになっているそうです。
大山さん曰く、選手は自分のプレーを見ることができないので映像確認が大事、とのこと。
これに関しては、体操でも取り入れている、と体操元日本代表の田中理恵さんも話していました。
(ちなみに、この場には上記4名の他にマラソンの高橋尚子さんと、パラリンピック女子陸上の佐藤真美さんがいました。徹頭徹尾仕事と関係ないのですが、すごくいい話を聞けました)
 
と、いうわけでこの日は1ラック分、俯瞰は無理ですがカメラを固定して撮影してみました。
自分ではヘッドアップしてるつもりが一切ないのですが、たまに指摘されるので、ちょうどいい機会です。
 
撮影した内容を見て、しばく球や切らす球がなかったからかヘッドアップはほぼなかったです。
ただ、ちょっと見ただけでも顔の向きがイメージとは違いました。
 
色々分析して、次回修正して、また撮影して、と繰り返していきたい。
あと、他分野であっても見識を広げるということは大事だな、と思いました。