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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

練習の結果をまとめてみる

ビリヤード練習 ビリヤード練習-ダシ

金曜日のことですが、近所のお店にて練習。

22時半頃に行ったら、どうやらPABCの9ボールの試合が行われている最中だったらしいのですが、隔離された禁煙部屋で練習できました。

常連さんに、どのタイミングで試合が行われているかを教わったので、出れるときは出たいものです。

 

センターショットをやってから、検証したい、と記事に書いた配置の検証を行いました。

まずは、これ。

 

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押していって飛ばした配置。
逆入れた方がいいんじゃないか、と思ったので色々やってみました。
 
1タップ程度逆を入れて押しと逆のバランスを同じくらいにしたのがこれ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014755j:image
 
逆を半タップ程度にして押し強めにしたのがこれ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014806j:image
 
逆のみにしたのがこれ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014815j:image
 
厚いので、押しの影響が強いようです。
サイドより下にちゃんと落とすときは逆と押しを程よく、サイドに近づけるなら押し強め、といった感じなのかな。
 
お次は、これ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014828j:image
 
下を弱くしっかり撞くとか、押しでトロンと撞くとか、そのあたりのの検証。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014832j:image
 
押しでトロンといったのがこれ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014839j:image
 
下を弱くしっかり撞いたのがこれ。
 
f:id:fumy_billiard:20160116014848j:image
 
芯を弱くしっかり撞いたのがこれ。
 
押しでトロンといって転がりすぎるイメージがある、というのはあっていたようです。
相当抑えて入れがかなり怪しい弱さにしても9番に随分と近づきました。
一方、下を弱くしっかり撞いた時も、ラインは変わらないのに手球はそこまで転がらず、とてもいい感じでした。
こういう配置は、転がしたくないなら下を弱くしっかりだな、と確信。
芯で撞いた時のラインもそれはそれで有用なので、覚えておこう。
 
最後に、隔離部屋だったので速度測定できるんじゃないか、とブレイクの速度を測ってみたのですが、ちゃんと測れました。
この日一番よかったのが34キロでした。
 
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同じようなブレイクを2発くらい撞けたので、ちゃんと撞ければこれくらいのようです。
ここからもうちょっと頑張れるよう志高くもっていきます。