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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

書洩らした内容の補填と家庭の話

ブログを読み直していて、いくつか書き漏れていることがあったのでそちらをまとめようと思います。

いつだったかは覚えていないので、ある日、のことで、後半のイレ練習以外のことはもっぱら相撞き中のことです。

 

下記のような配置になりました。

 

f:id:fumy_billiard:20160404215222j:image

 

7番~9番は曖昧で、3個中2個が図の当たりだったけど9番とか上の短クッション際だったような気もします。

4番から5番に出すときに、右の長クッションを使うのが無理だった記憶だけあります。

 

さて、4番から5番ですが、押しでいけるな、と思っていました。

 

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このイメージです。
これをやろうとしたのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20160404215234j:image
 
開き過ぎて無事セーフティ。
やっぱり、この手の押し球の開き加減については苦手なままです。
 
また、下記のような配置が回ってきたことも。
 
f:id:fumy_billiard:20160404215241j:image
 
8番であんまり振りがなくなって9番への字になるのとか、7番で転がらな過ぎて大変になるのとかいやだな、と思ったのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20160404215246j:image
 
こんなに転がってカットになるとはね。
これら、どう考えても基礎力不足に起因するミスについては、ちゃんと潰していきたいところ。
 
イレの練習について、下記配置もしていました。
 
f:id:fumy_billiard:20160404215258j:image
 
これ。最初、何度撞いても入らなかったのですが、 一度入りだしてからはぼちぼち。
やはり、厚みが見えていないようです。
 
私は、イメージボールの中心に対してキュー先を向けるようにして厚みをとっているのですが、ある程度遠くなると狙いがぼやけてしまっているようです。
特に、カットになると的球の外にキュー先が向くため、具体的な位置をつかみにくく感じることもしばしば。
最近は、カットになったら手球と的球の重なり具合をイメージするようにしているのですが、これで対応しきれると信じてもう少し練習してみます。
 
先日のカット気味の練習について、書洩らし。
 
f:id:fumy_billiard:20160404215307j:image
 
入らない理由について検証していたのですが、右足の位置が悪く、シュートラインよりも左側に踵があったために手球が狙いよりも的球の左に当たる、つまり薄く外れる、ということになっていたようです。
踵をしっかり意識するようにしてからは入りだした、センターショットは踵位置が明確だからまずまず入る、ということを考えると、振りのある球に対してアドレスの最初、右足のセットで躓いているようです。
左足ばかりに気を取られ過ぎていました。
 
さて、前回の記事のコメントにて記載しましたが、撞く頻度とかそこらの話です。
最近更新していなかったのですが、理由は簡単で、ブログの家族バレからの大喧嘩、そして多忙により話し合いが遅れた、といった感じです。
 
元々、週3でOKだけど週のうち2回目以降は500円貯金、帰宅が24時半を過ぎたら30分あたり1000円の罰符、という家族ルールだったのですが、ちょっと家庭内でごたついているので、最大週2で当日夕方に申請しての許可制、というルールに変更になりました。
ごたついている理由については、もうしばらくしたら書きます。
 
話し合いの中で、家族はガチ勢であることに対して理解していないがために足らない範囲で妥協した案を提示してきて、足らないにも関わらず「こちらは折れているのに」と憤慨するという構図が何度も出てきたのですが、実際、そんなに物事にガチになって取り組む人ってあまりいないんですよね。
普通は、そういうガチで取り組むことを仕事にしちゃいますし。
(私自身、球業界で現在の給与水準を保てるなら転身したいと考えることもありますが、現状のみならず将来についても未来を感じないため仕事にはしていないといった感じで、色々落ち着いたら連盟に入ってみたいし週8練習とか魅力的すぎとか思う程度のガチ勢)
 
なので、家族間で話し合う際には、どれくらいのガチ度なのか、目標達成のために何が必要なのか、ということを主張しつつ、相手の話もよく聞き、各家庭で適切なライン設定をすべきだと思っています。
私の場合、現状はなかなか撞かせられないもののガチなのは十分に分かったので将来的(2~5年後くらい、か?)には週3に戻していいよ、という約束を取り付けてフィニッシュとなった次第です。
 
話し合いの前に、下記の2つの記事を読んでおくといいように思います。

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

cybozushiki.cybozu.co.jp

 

読む前は、全つっぱで要求ぶちまけようと思っていましたが、読んでから色々話し合い、上記結論になった次第です。

 

あと、何より、私の場合はあくまで私の家庭での結果で、これが普遍的な正解というわけではなく、こういった事象は他者がどうとかよりも、個別具体的な家庭ごとの回答が該家庭における正解だと思います。

 

上記した2記事と、「幸せは、変化を感じることと、自分1人ではないことを知ることと、から導かれ、それを知っててもうまくいかない理由は欲に起因し、欲の内容の良し悪しは自分1人に向いているのか否かというところ、それらの判断は最も身近にいる家族がしてくれたもの」という職場を引退した先輩(70歳オーバー)のお話と、を受けて色々考えた1週間でした。

 

ちなみに、最後になりますが、効率のいい練習、というものについては、私も知りたい!の一言につきます。

イレ、ダシの総合力は5個取りきり(失敗を覚える)、イレ練習は固定配置、ダシ練習はドリル練習、これらの個人練習と平行して対人練習としての相撞き、と思っていますが、実際どうなんですかね。