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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

試合に出ました(12月)

毎月恒例のBC戦ですが、毎月恒例の初戦敗退でした。

毎月エントリーフィーをお布施に行ってるような状態で、もう悲しいやら悔しいやら。

 

悲しい悔しいですが、反省をして糧にしてかなれば勝利にはつながらないので、つらみを感じつつの今回の記事です。

最初のラック、7番を自分で入れた結果が下記配置だったはずですが、なんでこういうダシになったかは記憶になく。

で、正直、この配置をどうすべきか、という引き出しが自分の中になかった(今度練習してものにします)ので、逆押しで結構頑張れば9番にいい感じになるのでは、と思い撞きました。

 

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酷い外し方をしたのでダシどうこうの話まで行かず。
土手際で捻ることの難しさを忘れていました。
また、試合なんだから練習よりもできないのが当たり前なんだよな、ということも忘れていました。
この1件以降、自分の判断を信じられなくなったのが敗因の1つだとは思います。
 
2ラック目、かな。4番を入れて、下記の配置になりました。
 
f:id:fumy_billiard:20151215215753j:image
 
(8番の位置があやふやなのと、もうちょっと手球が9番よりだった気がする。5番はサイドに行くともうちょっと薄い感じでした)
 
5番をコーナーに行く自信がなく、逆にサイドに行く自信はある。
ダシも、下記のような出し方をすれば事故らないだろう、9番に当たっても何とかなるだろう、と判断しました。
 
f:id:fumy_billiard:20151215215759j:image
 
これらを踏まえて、半タップ程度のあまり捻らないように、という意識をしつつ右を入れて撞いたのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20151215215805j:image
 
9番のど正面から当たって6番が隠れました。
この後、1クッションで6番に当てたのですが、イージーな残りとなり終了。
できるなら2クッションで当てた方が良かったんだろな、と思いました。
ただ、2クッションで当てる自信がなかったので、クッションの練習もする必要があります。
 
最後のラックで、この配置が回ってきました。
 
f:id:fumy_billiard:20151215222008j:image
 
メカニカルブリッジ(レスト、とも言うのかな?長いので、以下「レスト」と記載)を使って撞く距離なのですが、押していけば6番をサイドに取れるだろう、と即断。
この時点で、相当頭が沸騰していました。
 
f:id:fumy_billiard:20151215222013j:image
 
レスト苦手な身です。そりゃ、こうなります。
この6番を外し、取りきられて終了。
レストも要練習です。
 
この日はメンタル面に課題があることがわかりました。
イライラしすぎ。
仕事やプライベートであまり上手くいってないときは引きずられてダメだな、と思いました。
球以外のことでも、要練習です。
 
あと、ファールし過ぎ。
セーフティにいって空振りファール、撞こうとしたら右手が的球に当たってファール、としょうもないファールが多かったです。
そして、外したときにイージーな球が残り過ぎだし、相手が外したときは渋かったりナチュラルセーフだったりで、流れも悪かったように感じます。
ただ、強めに撞くとこういう風なことになりやすいもので、それを踏まえて強めに撞く選択を相手はしてたのかな、とも思いました。
相手の方が一枚上手だったのでしょう。
 
今年は、4先の試合についてろくな結果(初戦で勝てたのが4回、初戦敗退及び負け1戦目で負けた回数実に16回)じゃない1年でした。
先月も、色々変わらなきゃいかんな、と思い、5個取りきりをやる回数を増やす、記録も詳述する、といった方向に取り組み方を変更しましたが、まだ足らないようです。
できることはまだまだ沢山あるので、思い付くものはどんどんやっていってみます。
来年こそは、優勝したい!