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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

斬 Hybrid Maxと4スタンス理論

色々あって間が空きましたが、この間やっていたことをつらつらと。

 

まず、薄すぎでやばいと言われていたタップを交換しました。

新しいタップは斬Hybrid Maxです。

 

 

直近で使っていたモーリタップ・ジュエル・ルビーとの比較だと、硬さはかなり柔らかいです。

そして、食いつく感じがすごい。

食いついていつの間にか飛んでいくような感じで、個人的にはかなり好きです。

ただ、引き球なのですが、今までの撞き方だとミスキュー連発という悲しさ。

端っこの撞点がほぼ使えず。

かなり気を使ってぐっと奥まで撞き抜く感じにしてやっと撞けて、結果ぼちぼち引けてました。

この撞き抜く感覚は修得したいし、撞き込んで締まってくればまた変わりそうなので、しばらくこれで頑張ってみようと思います。

 

次に、今月のCUE'Sを買いました。

 

ビリヤード CUE'S (球's) 2016年 05月号

ビリヤード CUE'S (球's) 2016年 05月号

 

 

CUE'S買ったのってかれこれ7年振りなんだけど、隔月になってから値上げしてたのね。

レジでちょっと驚いてしまった。

久々に買った理由は、今月の特集が4スタンス理論だったからです。

頭でっかちなので、こういう理論とか大好物。

 

仕事の行き帰りの電車内で熟読したり、自分のタイプを分析するために世に溢れているタイプ分析方を実行してみたり。

最初はA1タイプだと勘違いしてたのですが、アドレス練習時になんか腑に落ちないなぁと悩み、タイプ分析を再度実行してみたら自分のタイプはB1だったようです。

 

自分がB1タイプであることを踏まえてホームにて練習と相撞き。

練習時に、アドレス、フォーム、撞き方を4スタンス理論特集に載っていたB1タイプの特徴を強く意識して実行してみたのですが、これが効果覿面。

厚みが見えている球についてはかなりの確率で入るし、力加減もイメージ通りの力加減にかなり近い。

何より、今までアドレスからフォームに至る際やフォームを作った際に感じていた色々な違和感が全部消失しました。

4スタンス理論凄いわ。

 

(凄い凄い言ってないで内容を、と思われるかもしれないですが、CUE'Sの商売を邪魔したくないしCUE'Sには頑張ってほしいので、内容については記載を避けさせていただきます。

ちょっと高い雑誌だけど、今月の特集は間違いなく買う価値があるので買ってください。お店で流し読みだとちょっと厳しい可能性もあるので、買ってください。)

 

イレの率が悪かったのは、への字とひねった球でした。

への字については厚みが見えていないんだと思う。

ひねった球は構えがびしっと決まった時はイメージ通りに入っていたので、撞き方の問題っぽい。

上下撞点で戦えればちょっとなんとかなるかも感ががぜん強くなってきました。

 

相撞きは、A級の方と。

時間があまりなかったので9ボールを流しでやっていただいて、2-4だったか。

 

結構、ちゃんと組み立ててちゃんと取って、とできました。

4スタンス理論導入初日でこれなので、凄い。

ただ、やはり導入初日なので、ちょいちょい変なところですっ飛ばしました。

例えば、これ。

 

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撞く前に厚みに対してものすごく違和感があったのですが、違和感通りにすっ飛ばしました。
この配置この振りはこの後もう1回出てきて、最初構えたときはやはり違和感が強かったので、何かあるのかもしれない。
違和感が消えるまで構え直しをするとさくっと入るようです。
 
これはタップの関係ですが、引きのキレについてはまだ掴みかねています。
例えば、この配置。
 
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あまり転がさず、でもしっかり引きを効かせる球を撞きたかったのですが、
 
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イメージよりは引けず。
そして、あまり転がす気もなかったので土手に。
 
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そしてこの球を外す。
この球は、構えたときにお尻が隣の台に乗っていたことで、フォームにゆがみが生じたことが外した原因に感じます。
まずは基本フォームを固めてからの個別対応かな。
 
とにかく、4スタンス理論の凄さを感じた1日でした。
動的スポーツだと限界があるって噂の4スタンス理論ですが、ビリヤードは静的スポーツなので効果は抜群なんかな。
今まで、世にあふれてたグリップ内巻外巻論争や荷重前足後足論争、オープンスタンスクローズスタンス論争等、「人それぞれ」に着地しちゃう理由がここにあるじゃないでしょうか。
今月のCUE'Sの特集は、4スタンス理論の基礎の話よりも各タイプでビリヤードに適用した時の話にかなり割り振られているので、タイプ分析はネットで補填する必要がありますが、まじお勧めです。