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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

試合に出ました(1月その2)

ビリヤード試合 ビリヤード相撞き ビリヤード練習 ビリヤード練習-ダシ

近所のお店にて、試合に出ました。

本当は練習だけの予定だったのですが、ブラッドさんのブログで「今日は試合です」と書いてあったのと、仕事が今は緩めなので出れそうだな、と思い、その他諸々を乗り越えて試合に出てみました。

 

結果ですが、SB級の方に2-5で負けて終了。

 

クラスが0.5個くらい上なので当たり前ですが、相手の方が上手かったです。

ここのところBC戦しか出ていなかったので、久々に試合でマスワリ食らいました。

 

色々、思うところはあります。

突然出ると決めたので気持ちがそこまでいききらなかったとか、試合に出るまでの準備をちゃんとしていなかった(ここのところ、第3火曜の試合に向けて調整、そこの試合の結果を踏まえて1か月かけて練習、といった感じ)とか、そういう些細な要素がまず1つ。

しかし、それ以上に、やはりアドレス、フォームが固まっていないし試行錯誤の結果はまらないとどうにもならないな、と。

前回の試合は偶然はまったので戦えましたが、この日はダメでした。

早急に高さ75センチの台を買って素振りをせねば。

 

ダメだった事例ですが、これが一番悔いが残っています。

 

f:id:fumy_billiard:20160128103036j:image
 
フリーボールです。
センター付近に出せば厚くても薄くても問題ない感じ。
 
f:id:fumy_billiard:20160128103041j:image
 
で、ちゃんとセンター付近に出せました。
ここまではいいんです。
 
f:id:fumy_billiard:20160128103047j:image

 

下を弱くしっかりと撞いてちょろっと前に転がり7番容易、と思ったらこのショットを外す。

組み立てても入らないんだから勝てるわけがない、という話です。

 

練習してみたらサクッとできるので、試合だからできない、ということがよくわかりました。

試合中、何をびびっていたのかわかりませんが、やたらキューが出なかったので、場数を踏むなりして酷いなりに堂々と撞けるようになりたいところ。

 

あと、試合にてブレイクでミスキューしました。

その後の練習でもしばらくカス当たり、ミスキューだったので、またメンテナンスする必要がありそうです。

なかなか形になりません。

 

その後、ポチたまのダブルさんと、7番隊隊長さんと、のお二方とリーグ戦で4先を2試合やりました。

結果は、4-0、4-1(4-2だったかも)でした。

 

最初の方はぐずぐずが尾を引き続けていたのですが、やってて楽しくないしもう気持ちよくやってガン攻めしてみよう、とファイヤービリヤードでやってみたところ、なんか、イレが実力を突破しました。

普段絶対はずす土手からの激薄カットを入れたりとか、レストを使ったへの字に近いカットを入れたりとか、えっと、本来の実力では無理です。

試合中にこれをやらなきゃだよな、と痛切に思いました。

 

話は変わって、この日は球の動画をちょっとだけ見ていました。

BDで紹介されていたJ・ショウの動画です。

 

www.youtube.com

 

40分頃からのスト様の態度がとんでもない、と書いてあったので、そのあたりだけ見ていたのですが、J・ショウの残り4球の取り方が気になりました。

 

f:id:fumy_billiard:20160128103012j:image

 
こんな感じの配置スタート(実際はもうちょっと6番が厚いかも。動画から図を起こしたのですが、カメラが斜め向きなので再現性が低いようにも感じています)
 
6番から7番で逆でも入れて7番サイドなんかな、と思っていたのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20160128103022j:image
 
ここにポジション。
これどうすんだろ、と思っていたら、
 
f:id:fumy_billiard:20160128112919j:image
 
こんな感じでスパンッと決めて、
 
f:id:fumy_billiard:20160128103029j:image
 
後は無難にこれ、という取り方。
 
この6番から7番がどうにも気になり、試しにやってみたのですが、結果は下記の感じ。
 
・普通に撞くともうちょっと転がって7番をサイドに行けるようなところに転がる
・転がることを嫌って転がらないように撞いたら手球が下の短クッションに近いところに残りやすい
・逆を入れるとそもそものイレが安定しない、ちょっとしか入れないとサイドには薄すぎ、右上コーナーには右振り、という難球に
 
これ、6番へのポジションがそもそもアレだったのでは、と検証してみて思いました。
ちなみに、8番も8番でJ・ショウのラインで出すのが難しく、この日は再現できませんでした。
長、長でショートしたり、長、長、短とひねり過ぎになったり。
あと、結構強めに撞くため薄く飛ばしがちになり、イレが安定しなかったです。
 
撞けないときは動画を見る習慣をつける、素振りをするために早く設備を購入する、というのが優先すべきことだな、と思いました。
今回の試合は不甲斐なかったので、次回は頑張りたい。
 
そういえば、最近、ちょっと引こうとしたときにめちゃくちゃ引ける、といった事案がたまに発生しています。
ここにきてモーリ・ジュエル・ルビーのマキシマムスピナーが爆裂している疑惑。
もうしばらく見てみます。