ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

2月のビリヤードまとめ

ブログ更新がすっかりおろそかになっていますが、ビリヤードは結構ちゃんとやっています。

練習したり相撞きしたり試合に出たりプロレッスン受けたり。

Twitterで大体ツイートしていましたがブログにもまとめます。

BC戦で優勝、準優勝

 

 

どちらも10名前後参加の少人数のBC戦でしたが、ちゃんと決勝を撞いて勝ったり負けたり。

優勝したときの決勝の相手の方は、他店のFacebookで「次回からSBでお願いします」とか書かれていた方で普通に上手かったです。

流れも終始向こうにあった中で諦めずに根性で勝ちをもぎ取れたのがすごく嬉しい。

 

内垣プロのレッスンは毎月参加している

半端に結果が出つつあって、かといってA級の方やプロの方相手だと何もできずって感じでどうしたもんかなと思っている最近です。

そういった状態はやっぱり打破したいもので、自分で悩んであれこれやっていますが、そういう状態だからこそ内垣プロに見ていただいてズバッと解決策をいただけるっていうのが本当にありがたいものです。

短期で解決できるものが大分改善され恒常的に取り組むものがメインテーマになるところまできた、と言っていただき嬉しい限りですが、練習のハードルがぐんと上がった感があります。

この1年で短期で解決できるものが改善されたことで、試合で勝てたりビリヤードの理解が深まったりしているので、やはり内垣プロのチャレンジマッチ&レッスンは偉大だしオススメです。

 

billiardblog.hatenablog.jp

 

的球を入れる感覚、手球のプランをしっかり考える意識

ホームにてうんうん唸りながら練習していたところ、10ボールオープンでボッコボコにされたA級の方から熱いご指導をいただきました。

的球を入れる感覚がなってないし手球のプランもできていないのが傍目にわかる、そうです。

真面目にやっているつもりでしたが、まさにつもりだったんだなと痛切に反省しています。

 

イメージボールに手球を当てるように撞くんじゃなくて的球を入れるように撞く意識

なんのためにイメージボールに向かって撞いているのかといえば、的球を入れるためなわけで。

つまり、的球を入れることが目的であって、イメージボールに向かって撞くことが目的じゃないんですよね。

的球を入れるように撞く意識にすることで、的球のスピード感や転がり方を考えるので、シュートが安定するっぽいです。

早速試しているのですが、しっかり撞く球のイレが跳ね上がったのでかなりいい感じです。

 

クッションのどこに手球を入れるのかをちゃんと考えてから撞く

当たり前のことなんですが、どうにもアバウトになりがちでもあって、だから僕は下手くそなわけです。

アバウトになりがちなのは結局曖昧にしかわかっていないからM/span>っていうのが主な原因なので、普段の練習で精度を上げる必要があるんですよね。

そのためにも2クッション目3クッション目を正確に狙う練習をするとよい、とのことでいくつか配置も教わりました。

同じ趣旨でこの前ミスした配置で早速練習。

ちなみに、僕は試合で下図の9番の位置に合った8番を入れて定位置の9番に出そうとして、左側サイドポケットにスクラッチしています。

 

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9番を入れて、1番、2番、3番のうち予め選択した的球にちゃんと手球を当てる、という練習。

B級なら0.5ポイント間隔の上図のような1~3番ができれば十分使えそうです。

A級なら1~5番くらいまでをくっつけて並べてボール1個分の精度を出せるようにする、というのがよいとのこと。

撞点、タッチ、手球の的球への当て感、的球の転がる感覚、といったところが養われて1時間位ならずっと楽しくできるいい練習です。

こんな感じで色んな配置において2クッション目、3クッション目を正確に狙う練習をするのが良い、とのことでした。

 

3月の球神では結果を出したい

2年前の夏の球神でベスト8。

その後は予選突破するも決勝1戦目で負けたり、予選で突破できなかったり、とどうにもパッとしなかったので、今回こそは決勝に入っても頑張りたい。

そのためにも練習を意識高く集中して頭を激しく使ってやらなきゃなので、1撞き1撞きを大切にしていきます。