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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

押しでサイドに取るときのライン

ASKT!

満員電車の圧力でチョークを砕かれたりしましたが、今週もキューを振っています。

MEZZのスマートチョークを買っててよかった。

しかし、月曜の朝から踏切侵入だの線路転落だの車内トラブルだのと、みんな朝から元気だな練習時間減るじゃないかくそったれが。

ちゃんとしてほしい。

 

 

 

テーマ1:5個取りきり

センターショットのフォーム撮影グッズが行方不明になっているので、フォームは置いておいて5個取りきりをやりました。

 

今回の配置

今回の配置はこれ。

 

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事前検討

6番が右振りになるのだけは避けたい。

かといって薄くなるのも8番が邪魔だし避けたい。

6番を厚く左振り。5番を右サイドに取りながら押しで実現したい。

実現したいというか、これはちゃんとできないといけない。

 

やってみた

5番を球なりの押しで入れました。

 

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6番右振りになってるじゃねーか!

下手くそすぎる!

 

案の定、6番で無茶しようとして飛ばして失敗。

 

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本当はこうしたかったんだ。

 

反省点

6番、左振りならある程度薄くてもなんとかリカバリできるようでした。

 

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例えばこんな感じ。

8番と9番の間が決して広くないので 難しくはあるけども。

 

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図面見てて、これができたらおしゃれだなぁと思ったけど、この狭いところを通す技量があるならそもそも5番でミスるなっていう話ですね。

 

失敗例1:撞き辛

6番を厚めの左振りに取ったときです。

 

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半端に転がって左手を置きたいところに8番がある撞き辛に。

こうなるくらいなら、転がし量を抑えて8番裏までいかないようにする必要があります。

 

次は、6番が右振りだけども厚いからリカバリが効くようなときです。

 

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右利きだしチビだから届かないタイプの撞き辛。

 

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いっそクッションタッチくらいを目指せば7番は厚めのへの字、振りが付くので問題なく。

 

失敗例2:クッションからの跳ね具合

8番に厚めの右振りに出せた時の話です。

 

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こんな具合ですね。

これで右長クッションまで届かせて9番を左下コーナーに取るのはしんどいので、9番を右下コーナーに取りたいところ。

 

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そんなに強く撞いていないのにこの半端な位置まで転がりました。

入れられないことはないけど、ちょっと大変。

この辺りの力加減について、まだまだ勉強が足らないなぁと反省することしきりです。

 

5個取りきりまとめ

センタースポット付近の球をサイドに取る際に押し球でいって長クッションのどこに手球をクッションさせるかについて、色々な振りで勉強する必要があると反省しました。

今回の5番~6番のミスとか、BC戦でやったら相手に

「こいつ下手だぞ」

って思われてのびのび撞かせてしまうの確定だし、とても良くない。

この練習、正直地味で嫌いなんだけど、「練習に辛さがないものは練習として成立していない」という言葉をどこかで聞いたこともあるし、次週頑張ります。

 

テーマ2:キレ練習

今回は、ロングドローに絞って練習しました。

キレ関係で一番できるようになりたいのってこれだし。

 

練習の配置

皆さんもう見慣れているような気もしますが、念のため。

 

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俗にいう2-2配置ですね。

 

練習結果

今回は、前回の朝活記事で札幌在住A級さんにコメントいただいた、指2本分くらい前を持ってやるといい、という点を実践してみました。

また、撞く瞬間に握りこむことで手球の表面をこすると実現できないものかと思い、これも実践。

 

その結果、2回ですが今までよりもよく引けました。

 

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最初によく引けたときは、穴振りぎりぎりで的球が入って、手球が上図のように短クッションに当たるところまで戻りました。

 

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2回目は、比較的真っ直ぐ引け、後球2個分進めばスクラッチするところまで引けました。

 

キレ練習まとめ

コメントいただいたアドバイス、とても参考になりました。

ありがとうございます!

ただ、練習の中で2回できたものの以降再現できなかったので、何故上手くいったのかが自分でわかっていないのが悔しいところです。

 

1つわかっているのは、がっつり引けたときは真下を撞けていて、それ以外の時は右下を撞いてしまっているということです。

力んだりヘッドアップしたりすることでこじるトラブルが起きているのだと思います。

一度、こじらずに撞けるギリギリを探して、そこから少しずつキュースピードを上げていくような練習をした方がいいのかもしれない。

 

そして、次に練習するときは、ブラッドEXさんにコメントいただいた「タップの上側面に手球を乗せる」イメージについても試してみたいです。

 

一度できるとまたできるかもって思えるので苦行な練習から楽しみな練習にちょっとステップアップした感じです。

 

テーマ3:ブレイク練習

前回意識していい感じだったキューをラシャに押し付けるイメージを継続して意識しています。

また、撞点が芯以外になることでパワーロスするのがもったいないので、撞く前のストロークを小さ目かつリラックスした振り方にすることで、撞点をしっかり意識しました。

 

今週の最大速度

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前回より0.66km/h上がった!

これは、誤差じゃないだろ!

いえーい!

 

ただ、この日、これが出た後1回も34キロいかなかったのが悔しい。

33キロ中盤~後半を連発できたので、8割方上手くいった時のアベレージは先月より1キロ上がってるので、この調子で練習を続けることでまだ伸びる余地がありそうです。

 

次週に向けて

最近、一人でやっててもマスワリが出ていないことに気付いてしまったのですが、息抜き9ボールで集中力が低いからなんだろうと思うことで現実逃避したいところです。

キレやブレイクの練習が9ボールの取りきり率向上に繋がっていないのが明確だから、というのもありますが、9ボールが上手い人じゃなくてビリヤードの技術がある人になりたいので、深く気にせずキレやブレイクを頑張っていきます。

本当は、週4で撞いて2日はイレやダシといった取りきりに直結する技術の練習に充てたいのですが、それは無理な話なので、しばらくは週1回のイレやダシの練習時に集中して取りきり力を上げていきたいです。

 

また、フォームについて、やはりどうにもしっくりきていないので次週こそは撮影ツールを見つけて持っていきます。

撮影してもにっちもさっちもいかなかったら誰かに教わるしかないかも。

とりあえず色々やって、何が起きるのか見てみよう。