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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

窓からの冷気を一発解消!ウィンドウラジエーターの最高さについて

日々の生活

11月に入り、朝晩がめっきり寒くなってきた。

コンクリートジャングルで汗もかかずにキーボードを無心に打ちまくっていたせいで、季節の移り変わりを気温でしか感じられない今日この頃。

最早完全に冬で、今年もまた秋がなかった。

夏の日の午後の次は吹きすさぶ寒空。

寒い。寒すぎる。

 

 

 

家に冷気がやってくる

最寄駅まで自転車通勤しているので、帰宅時はもう寒いのなんの。

早く帰って暖かいし温かい家で幸せに過ごしたい安らかに眠りたい。

そんなことを思いただペダルを回転させ、カーブというカーブをアウトインアウトで攻め帰宅。

飯、風呂、寝るを一発キメちまおうとして、さぁ寝るぞという段になって一筋の寒さにゾクッとした。

 

冷気はどこからやってくるのか

窓が開いていれば寒さが入ってくるのは当たり前だし、それに気付けないほど鈍感ではない。

窓は開いていない。

開いていなくても窓から冷気が入ってきてる。

安い賃貸、窓ぺらっぺら。

 

寝室の構造上、私は窓辺で寝ているのですが、寝ているときの寒さが半端ない。

何枚布団をかけたところで、頭が布団から出ていて、その頭が寒いんだからもうどうしようもない。

ハゲちゃいないが頭が寒いし、懐だって寒い。

 

この寒さ、どうにかしたい

懐の寒さはどうにもならないけど、頭の寒さだけはどうにかしたい。

そんなことを思いながら、窓に張り付けるプチプチであったり窓の前に置く発泡スチロールのフェンスなんかを買ってみたのですが、頭の冷えは留まるところを知らず。

懐の冷えも青天井。物買ってるからね。

日本の経済ばかりが温まっていきますが、1000円に満たない消費の話なので誤差です。

 

窓からの冷気を消し去る一品

なかなか厄介だな、と思案に暮れていたのですが、これで一発解決のアイテムを発見しました。

  

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-1500

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-1500

 

 

ウィンドウラジエーターです!

名前からして窓に強そうですね!

 

ウィンドウラジエーターとは

凄くざっくりいうと、窓辺に置くヒーターです。

冷気なんて熱によって一網打尽!

単純明快な仕組みだし、窓の直下におき床近傍を温めるので、寝ている際の冷気に特に効果を発揮するわけです。

 

窓のサイズに応じて適切なサイズのものを選ぶのがオススメです。

上記したのは全長1500mmのもので、600mm、900mm、1200mmのものもあります。

 

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-600 W/R-600

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-600 W/R-600

 

 

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-900

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-900

 

 

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-1200

森永エンジニアリング(株) ウインドーラジエーター W/R-1200

 

 

また、長さが可変のものもあります。

 

森永エンジニアリング ウインドーラジエーター 伸縮可能タイプ W/R-1219 ホワイト

森永エンジニアリング ウインドーラジエーター 伸縮可能タイプ W/R-1219 ホワイト

 

 

寝返りで触ったらやけどしない?

先日、ピスタチオボーイの寝返りで窓際に追いやられてウィンドウラジエーターの上に乗らざるを得なくなったのですが、熱いなぁとは思ったもののやけどはしませんでした。

熱さの感覚として、温度を強に設定したこたつの中みたいな熱さでした。

安全だ!

 

その程度の温度なので、カーテンが接触しても火事になることがなく。

と、いうより窓とカーテンとの間に設置しないと効果を上手く発揮できないはず。

ウィンドウラジエーターの熱気をカーテンで窓際に閉じ込め、窓からの冷気と対峙している感じです。

 

電気代は?

1kWhを20円で換算した場合、消費電力が120Wなので8時間で19円、とのこと。

電気の計算ってさっぱりわからないけど、アマゾンの商品紹介ページに書いてあるし間違いないはず。

これを使ってて電気代見て目玉飛び出たことはないので電気代は微々たるもんです。

これによってエアコンの設定温度を下げられるから、トータルの電気代はむしろ下がるのでは?

 

最高なアイテムの唯一のデメリット

商品ページを見れば明確ですが、単純に値段が高い。

大きいものだと2万円オーバーです。

 

でも、考えてほしい。

これがあれば健康な眠りが手に入り、日々の暮らしが活気みなぎり、生活に彩が与えられるわけですよ。

ダンアーバンライフモアベターライフになってPDCAサイクルがもうグルングルン回っちゃうわけですよ大車輪ですよムーンサルトですよ栄光の架け橋で内村航平爆誕、毎日が金メダル、エブリデイゴールドラッシュ。

俺たちのアメリカンドリームがたった一本のウィンドウラジエーターによって導かれるってんだからポリコレ棍棒なんざ投げ捨てて買うっきゃない!ウィンドウラジエーターをぶん回せ!

 

回しちゃダメです。ちゃんと窓際に置いて正しく使用しましょう。ウィンドウラジエーターを置けばみんなすやすやいい寝顔です。

守りたい、この寝顔。

 

まとめ

以上が、昨年だか年明けだかに我が家で起きた一連の窓が寒いぜ騒動とその解決策ですが、初期投資がきつかったものの、ウィンドウラジエーターを導入してから眠りが深くなったので、本当にいいものを買ったと今も思います。

寝るときに限らず、窓辺が寒くて困っている際には是非購入してみては。