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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

ブレイク練習からの真剣な相撞き

ビリヤード相撞き

前回のあらすじ

色々考えながらフルブレイクしまくったところ、その後2日に渡って右腕筋肉痛になりました。

 

 

そんなこんなで、7番隊隊長さんと相撞き。
30分勝負で、結果は3-2とまさかの勝ち越し。
私のイレが多少マシになっていたのと、7番隊隊長さんが疲労困憊(年間400日撞いているっぽい7番隊隊長さん、私と撞くまでにこの日は何時間撞いていたんだろうか)だったこととが噛み合っての結果なので、実力に差があっても結果が入れ替わり得るのがビリヤードの怖いところだよなと思った次第。

 

良かった点

下記配置を取りきれました。

 

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5番から6番は逆押しでいけばいいだろう、と思いつつ逆押ししてちゃんとイレられるんだろうかと若干不安に。

 

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俺はできる俺はできるここを撞けば絶対入るし勝手に出てる!と強く思ったらちゃんとできました。

6番はストップでOK、今日もセンターショット練習しているしちょっと手球的球間の距離があるけど大丈夫。

 

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ストップのはずが果てしなく転がるしわずかな左振りだったのに穴振りぎりぎりの右側に当たってるしでこれはひどい
7番はサイドにいって、これは力加減勝負。8番をちゃんとコーナーに取れるところに。

 

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これが大成功。
あとは厚いから引きだけで十分。

 

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ちょっと9番に振りがついてるけど問題なく。
最初の逆押しをちゃんとできたのがちょっとうれしかったです。

 

悪かった点

ブレイク練習ばっかりした直後のバンキングはダメです。

加減がまったくできず台の真ん中で止まった時には、ホームなのにどういうことなの、と苦笑い。

また、前回も書いたのですが、キューをしっかり利かせつつパワーは極力伝えないようにする、みたいなショットの精度がやはり低かったです。
シュートに十分意識を傾けきれないっていう意識の問題なのか、利かせようっていう意識が強すぎてストロークが悪くなっているのか。
この辺り、手首が治って継続した練習ができるようになったらしっかり意識して直していきたい。

 

その他

前回の記事に書いた通り、散々練習したブレイクですが、相撞き時においては非常に良かったです。

3回撞いたのですが、ヒット、フェンス直撃、ホームラン、みたいな感じで回を追うごとに良くなっていきました。
相撞きだったから集中力が上がったのかな。

特に、最後のブレイクのときは、ラックに当たった後に「ピシッ!」という音がしてたので、相当な威力だった模様。
30キロ台前半ではあの音しないし、音の感じでは35キロ超えてた気がする。
こういうブレイクをコンスタントに出せるようにしたい。
なお、このブレイク時の取り出しについて、1番が7番に隠れて見えなかったので、往々にしてそんなもんよね、と思った次第。

 

ブレイク時の手球の方向については、カス当たりすぎて場外したりコーナーポケットにダイレクトインしなければ、多少暴れてもいいやって今は思っています。
抜群の当たりのときはちゃんと1番にちゃんと当たっていることが多いので、自然と治るんじゃないかなと楽観視しています。
またしばらく球を撞けない可能性が高いですが、今日の学びを大切にして次回につなげたいです。

 

ビリヤード、リハビリとしてどうなの問題

左手首についてですが、ブレイクでは問題なく、ジャンプショットも撞けるので、スタンダードブリッジだけが難しい感じです。

手首をひねるのと、親指を内側に入れ込むのが厳しい模様。

どういった動作が厳しいか、がわかるのでリハビリの指針を立てるのに使えるしビリヤード最高!って思うことにしたいです。
また、ブレイクでは少なからず左手首に体重がかかっているので、リハビリに繋がっていると盲信し、引き続きお題目の下ブレイクを研鑽していきます。