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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

コンディション調整

明日、鈴木さん主催の練習会に参加するので、ホームにて結構な時間練習しました。

 

センターショット前半

いつもの9連続成功するまでやるあれ。

このときは、ちょっと立ち位置が近くなりすぎているのなぁとかそういった感想くらいしかなく。

結果はいつも通りな感じでした。

 

シュート練習

前回記事にしたこの配置をシュート練習しました。

 

f:id:fumy_billiard:20160725003951j:plain

 

自分のキューだと立てキュー気味でもそこまでどそっぽにならなかったので、前回酷かったのは芝キューだったからっぽい。

一度厚みを捉えてからはサクサク入れられました。

ただ、一度厚みを捉えるまで何球か外していたので、やはり厚みを捉えるのが上手くいってないのがあまりよろしくない。

あと、上図7番が右振りになった時のシュート率がかなり悪かったので、これも厚みが捉えられていないみたい。

 

フォーム修正祭り

うちのホームは、台数の多い大部屋(喫煙)と、隔離された小部屋(禁煙)と、の2部屋を有しています。

丁度イレ練習を終えた辺りで隔離部屋の電気が消え、部屋と部屋とを分け隔てるガラスが鏡として機能し始めました。

 こんなチャンス早々ない!と鏡と下記配置を使ってフォームを色々確認してみました。

 

f:id:fumy_billiard:20160729232940j:image

 

 イメージボールに対して構えた際に鏡の正面に立てる配置。

この配置にしてみてわかったのは

 

・最初の立ち位置が左にずれている

・撞く際の肘が外に落ちると左にずれる

・撞く際に右足の緊張が解けると体が動いちゃう

 

最初2つはずっと続いている悪癖です。

最後のは今日初めて気づきました。

ちょっと立ち方をずらしてみたり、色々直してみることができたので鏡って本当に偉大。

 

センターショット後半

 普段撞くときに構えを鏡で見ながら撞けるわけがないので、修正したフォームをセンターショットで確認してみました。

この時に感じたのは

 

・前じゃなくて下に体を落とすといい感じ

・右足を外に置きすぎると脚がずだーんと広がっちゃって変な感じだし結果もよくない

 ・顔を上げてちゃんと前を見るべき

・胸が反らないように気を付けるべき

 

といった感じ。

 

ボウラードチャレンジ

直したフォームで早速ボウラードをしてみました。

6フレームまでに73点取れてたのに、そこから9フレーム終了時点で6点しか取れず。

集中力が切れる、というのを体感しました。

 

一度入らなくなってから、絶対にこの厚みで合ってるって思えてから撞こう、と意識してみたのですが、割と簡単に「この厚みだ!」と思えて自信持って撞いたのに外す、といった状態に陥りました。

雑で盲目的になっていたんだと思います。

メンタルの運び方、というものについてあまりよくわかっていなかったのですが、こういう思考法になる時っていうのが良くないメンタルの時なんだろうなと気付けました。

 

練習終了

色々やって体力の限界になったのでここで練習を終了しました。

明日は手首や体力がもつのかどうか曖昧ですが、1ヶ月以上ぶりに人と撞けるので楽しく頑張ろうと思います。

よろしくお願いします!

 

余談

ビリヤードの日記になると骨折日記と違って小ボケの類が皆無になってなんだかなぁ、と我がことながら気にしているのですが、1人で黙々と練習してる、つまりPDCAサイクルを回している際の記録なんだからボケ的要素が発生するわけないんですよね。

 

そんな中でどうしたものかと考えると、記録のニュアンスが強すぎるのが読み物としてよくないのかもしれない。

面白とかはどっちでもいいんだけど、一人称視点でもう少し叙情的に書けないものかな、と、読者登録しているブログを読んでみんな上手い文章を書くなぁと思い引用スターを付けるたびに自省しています。

本業(特許屋)っぽく書くといよいよもってアレだしちょっと思うところがあるので、書き方の模索をしてみます。

 

あと、まだリハビリしてるんで骨折日記もたまには書きます。

もともと、私の文章デビュー(15年前)はああいう文体なのであれはあれで書いてて楽しかったりします。