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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

試合に出ました(4月)

ビリヤード試合 ビリヤード練習 ビリヤード練習-イレ

近所のホームにて、10ボールのオープンマンスリー。

 

この日は、自転車でも行けるかな、という調査が主目的、無事に着いたらフォームを固めるために練習しよう、と思っていました。

自宅からホームまでは約4キロなのですが、15分かからずに着いたので、Ave. 20km/h程度で走れていたようです。

安物クロスバイクでもこの速度、時間だったので、部屋を片付けてロードバイク(これもエントリーモデルの安物ですが)を実家から自宅に持ち帰る必要を感じた瞬間でした。

 

汗だくでホームに着いたら試合やってるしまだエントリー間に合うしってことで急きょ参加。

しばらく試合に出る気がなかったし、練習する気満々で来てたので、心構えも何もなかったですが、汗が引いたころに初戦となりました。

 

初戦は、B級の常連さん。

3-2で勝てました。

 

10ボールだし、とにかく最後に回ってきたところで取りきって勝つ、基本は撞かせて取るの下柳戦法しか未来はない、と思っていたのですが、お互いに飛ばしまくりの乱戦でした。

 

2-1で、下記配置を迎えました。

 

f:id:fumy_billiard:20160414110112j:image

 
(9番と10番が曖昧)
フリーボールです。
6番、気持ち薄めの押しのみで8番避けれるしそんなに下短クッションの方まで転がらずに済むだろう、と考えていたのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20160414110120j:image
 
これを外す。
フリーボールを外すと流れが酷くなるもので、この後はオープンな球が回ってこずにこのラックを取られ、ヒルヒルとなった感じです。
 
最後のラック、相手がコールしたポケットとは違うポケットに9番を入れたことで下記配置が回ってきました。
 
f:id:fumy_billiard:20160414110138j:image
 
最近練習している奴の難しいバージョンだ。
世界一受けたい授業で、ハーバードの美女教授が「ストレスは能力を引き上げる。そのためには、経験を根拠にストレス状況から成功のイメージを固めること」とかなんとか言ってたのをテレビで見たのもあり、撞く前にとにかくイメージだけを良くしてみました。
結果、撞いた瞬間「これ入ったわ」っと思えたし、現にちゃんと決めて手球もイメージ通りのラインで返ってきて勝利となりました。
 
2戦目は、国内トップアマ(Billiard Daysでブレイク動画記事ができるレベルのアマ)と対戦し、0-5で瞬殺でした。
いやはや、ブレイクノーイン以外でオープンな球が1回しか回ってこないとはね。
マスワリ2回食らったし、4ラック目くらいしかまともに撞けず。
その4ラック目も、延々とクッションから当てにいってしのぎ続ける、という内容だったので、レベルの差よ。
 
ブレイクノーインのときに気付いたのですが、このレベルの方は大体ブレイク後に手球と1番がいい感じになってるので、裏マスなりがっつりセーフティなりができないとラックを取れないようです。
先は長いけど、将来的にはそういうフィールドで戦ってみたいなぁ。
 
試合後、1時間ほど練習。
上記6番の確認以外は、いろんな角度の球をとにかく撞きたかったので、ひたすら9ボールを1人でやっていました。
 
ひたすらやる中で気付いたのですが、左膝を曲げることと体重が前にかかることは別の問題でした。
左膝曲げる、体重も前にかかる、後ろに戻す、っていう構え方に違和感しかなかったんだけど、左足に体重を結構乗せるところがそもそもの間違いでした。
右足に体重を残して左膝を曲げるようにしたら大分違和感が減ったので、この意識を大切にしながら撞く量を増やしていきたいところ。
 
あと、長クッションと平行、長クッションに対して鋭角なラインで的球を転がす右振りの球というか、上記の6番に限らずある程度クッションから浮いているような感じの右振りの球が、厚みをなかなか捉えられていないことがわかりました。
前も書いた気がするし、ちゃんと練習します。
 
練習後、キューロッカーを借りれたので自転車がすごく楽になったものの、土砂降りだったので天気予報はちゃんと見てから家を出よう、と痛切に思いました。