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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

試合に出ました(2月)

ビリヤード試合 ビリヤード相撞き

毎月恒例の試合は更新再開前で出ることができなかったのですが、昨日行われた近所のお店の試合に参加しました。

土曜から昨日まで撞いていなかったので、4日ぶりの球となりましたが、いまさら4日空いたところで、とも思いつつ練習から。

 

練習でセンターショットがサクッと9連続入ったところまではよかったのですが、そこから崩れました。

ここ最近、アドレスからフォームまでに継続性を持たせるべく、一定のルーティンを置くようにしていたのですが、そのルーティンで撞くと右にずれる。

4日間のサボりの結果ルーティンのどこかがおかしくなったと思われ。

で、このままじゃまずいぞ、と思いながら色々試行錯誤していたのですが、最終的にアドレスを雑にというか、カチッカチッとするのではなくふわっと流れでやるような感じにしたらちゃんと入るようになりました。

体にとって楽な形だからなんだろうか。

 

さて、試合です。

先月この試合に出た際に2-5で負けたSBの方と対戦。

3-5で負けました。リベンジならず。

 

序盤、入らなかったりもしたのですが、それ以上に慎重になり過ぎて気弱になっているのが大問題だったようです。

気付いたのは下記の配置。

 

f:id:fumy_billiard:20160224223400j:image

 
イメージでは、しっかり引きとひねりを使って殺せばセンターを越えない、と思っていたのですが、結果はこんな感じ。
この後の8番を外し、取りきられて0-3となったのですが、ここでバタが思い浮かばないってあたりで気弱になってるな、と気付きました。
 
そこから、どうせ相手の方が上手い(BとSBなので明確)し、縮こまってお行儀よくやったって勝てるわけない、と吹っ切れて、攻めるときは強気に、弱めでも強めでもいけるときは強めに、バタバタ優先、と堂々と撞くことを心がけてみました。
 
相手の方が突如乱調になったこともあり3-3までまくってから迎えた7ラック目ラスト3球。
 
f:id:fumy_billiard:20160224223442j:image
 
最初、わずかに右振りだし押しで、と思ったのですが、ミスってイレラッチ、振りを意識し過ぎて外す、といったことが怖いな、と気付く。
で、8番はどこだって入るし、振りがあればどうとでもできそうだし、ちょっと引くくらいでイレ重視しておこう、と判断。
 
f:id:fumy_billiard:20160224223453j:image
 
こんな感じ。
8番から9番は、押し多めの逆押しでいけば9番を左下コーナーに取れるだろう、と思う。
 
f:id:fumy_billiard:20160224223510j:image
 
ここで、9番に手球がぶつかる。
残った配置は、近いとはいえ結構なカット。
クラッチ怖いけど、ひねったら抜く可能性高い気がする。
トロンといってもしようがないし、南無三!とイレイチで撞きました。
 
f:id:fumy_billiard:20160224223519j:image
 
2つとも入ったよ!馬鹿野郎!
やはり、わずかでも順をひねっておくべきだったか、でも順ひねると今度は右上コーナーが怖いところ。
わずかに逆をひねるのが正解だったんだろか。
 
ヒルヒルで迎えた下記配置。
 
f:id:fumy_billiard:20160224223527j:image
 
8番は右サイドだな、ちょっと前に出れば9番に対して順振りになるな、と思ったのですが、
 
f:id:fumy_billiard:20160224223532j:image
 
なんかえらくショートしてしまいました。
で、これをサイドに行っても難しいし、勝負かけるならコーナーだな、と。
コーナーなら手球も下短クッションの近くになるし、よほどどそっぽじゃなければ8番は上短クッション近くになるはずだし。
どそっぽだからそこで死亡で仕方ない。
 
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で、これがガコッって、8番は上短クッション近くに結構渋く残ったのですが、これを決められて終了。
 
試合中思ったのですが、やはり上手い方は5個取りきりを高確率で取ってきました。
これの率を上げることが上達の王道だな、と確信。
また、現状の自分が上手いの方に勝つには、上手いの方がミスした際の残りが厳しくてもそこをしっかりイレて、ダシてつなげることができるようになるのが近道だな、と思いました。
 
試合後、ダブルさんと4先を4回やり、4-2、4-2、4-2、4-1でした。
全勝したのですが、ダブルさんがストローク削減に取り組んでいて、それが結構難儀しているようで調子がよくなかったのが要因です。
私も私でイージーな球飛ばしたりしてましたし、何より、セルフセーフティからの当てで9番がフロックインしたり、外したときはなぜかセーフティになったり、とただただ運量が高まっていたのが勝てた理由に感じます。
 
ただ、相撞き中はブレイクが当たりまくりでした。
1回だけでしたが、久々に手球が柔らかいと感じることもできました。
 
ブレイクは、ずっと継続性が課題なので、これをどうやって継続するか、というところなのですが、相撞き後に「今日はよく当たってるし最後に一発当てて気分よく帰ろう」とブレイクしてみたら、その後10分まったく当たらないし挙句ミスキューするし、という。
 
引き上げつつ左足踵を上げる、左足踵を床に戻す動作を行ってから撞きにいく、撞くときは前腕を速く振るんだ(*^○^*)という意識する、という流れの中で、昨日は上体の上げと、体の前への流れ加減がよくなかったように思えたので、左足の踵は体を前へ流すための動作で踵の上下を目的にしてはいけない、と反省。
 
でも、復帰してからやっとブレイクがちゃんと当たったので、凄くうれしい。
ブレイク練習するとよく眠れるので、精神面でもいいのかもしれません。
 
アドレスのルーティンが壊れているので、またさぼらずにアドレス練習を再開して頑張ります。
練習すること山積みですが、一つ一つ。