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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

恐れずに引き上げる

ビリヤード相撞き ビリヤード練習 ビリヤード練習-ブレイク

近所のお店にて、練習とダブルさんとの相撞き。

第3金曜日は試合だったようで、試合の横で練習するってすげー気まずいな、と思った次第。

幸い、行った時間が遅く練習を始めて割と早い段階でお隣が空いたので気まずさもそこまで感じずに済みました。

 

練習ですが、またブレイクの練習。

この日は、撮影用に100均のメニュー立てを持参。

側面が丸くなったため自立できなくなったiPhone6sですが、メニュー立てに挟むことで自立できることがわかったので、デジタルネイティブ世代、映像の力で頑張る所存です。

 

撮影した結果を見ると、やはり、テイクバックの引き上げが小さい。

恐れずに思い切って引き上げるイメージで撞いてみたら、意外に当たりました。

そして、連続して練習することでかなりいい当たりもちょいちょい出るように。

撮影してみるとフォームも割とイメージに近く、結構いい感じです。

 

これを相撞きで発揮できるかな、と思いお隣に入ってらっしゃっていたダブルさんと相撞き。

4先2本で、2-4、4-2(4-3だったかも)でした。

 

相撞きだと、ブレイクは当たったり当たらなかったりでやっぱりまだまだです。

練習時と違って、ブレイク後にまたすぐブレイクするわけじゃないので、その辺もあるのかも。

練習時も連続して撞けば略当たる、というところまでいったらブレイクしたら散った球を入れ終わってからブレイク、というサイクルに変えた方がいいかも。

あと、相撞き時は気合いれすぎなのか、体が前に行き過ぎている疑惑ありです。

いっそ相撞き時も相手の方の了承が取れたら撮影してみるといいかもしれない。

 

相撞き時にジャンプを何度か撞いたのですが、飛ばない、というミスは発生しませんでした。

真っ直ぐ飛んでいないのであれですが、今まで飛ばせないことがものすごく多かったので大きな進歩です。

特に練習したわけではなく、動画を見ただけだったのですが動画を見た上でのイメトレが効果てきめんだったようです。

(参考:見た動画の1つはこれ。紹介していたBilliard Daysによると、「練習しろ、いいジャンプキューを買え、に尽きる」と言っているんだとか)(これを見て、肘の位置とか気をつけなきゃだな、と思った次第)

 

www.youtube.com

 

(もう1つがこれ。手球のどこを撞きぬけばいいのかのイメージがよくなりました)

 

www.youtube.com

 

さて、通常時のフォームも結構変わってきていて、キューが随分とまっすぐ出るようになりつつあるのですが、それによってひねった時の手球の転がり方が随分と変わってきました。

例えば、下の配置。

 

f:id:fumy_billiard:20160220131308j:image

 
押しつつほんの少し右をひねって長、短、長と回して9番を右下コーナー、というイメージだったのですが、この8番をかなり厚く外しました。
以前はひねるときは厚めに構えて帳尻合わせしていたのですが、ほんの少しひねりのときは、厚めに構えてしまうとそのまま厚めに外してしまうようです。
順捻りも逆捻りも同じ結果だったので、この辺りの感覚のずれを早急に直したい。
 
やっちゃったな、と思ったのが下記配置。
 
f:id:fumy_billiard:20160220131318j:image
 
この5番を球なりに押して入れようとしたら外しました。
こういうときに、手首で置くように撞いちゃって外す、というのがちょいちょいあるしすごく悔しい。
ちゃんと肘で撞く意識をしないと。
 
学んだことを生かせたと思いきや、となったのが下記配置。
 
f:id:fumy_billiard:20160220131329j:image
 
これは、厚み半分で芯撞きでサイドに寄る、と過去ブログのコメントで教わったことを忠実に実践。
 
f:id:fumy_billiard:20160220131335j:image
 
あわやスクラッチだし、結果ど真っ直ぐ残り。
サイド越えなきゃなんだから厚み半分じゃだめだろ、と反省。
穴前は厚み命です。
 
練習だとできることが相撞きだとだんだんと崩れてる、と感じることしばしばでした。
練習でできる、というのができてる気になってるだけなのかもしれないですし、相撞きの回数が少ないからというのもあるのかも。
3月の大き目な試合に出れたら出たいし、ちょっとねじを巻いて頑張っていきたい。