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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

ブレイクメンテナンス

ビリヤード練習 ビリヤード練習-5個取りきり ビリヤード練習-ブレイク

金曜日のことですが、家の近所にて、1人撞き。

この週末に大きい試合があるからなのかいつもそうなのか、よくわかりませんが、結構な台数があるし夜の23時ちょい前だったというのにマイキュー持ちで満台でした。

繁盛してるってすごい。

 

センターショットは、弱めなら問題なく。

強めだとオープンブリッジだと外し、スタンダードブリッジだと入る、といった感じ。

まだまだ右手の動きが真っ直ぐじゃないようです。

 

この日は、基本のショットもそこそこに、ここのところずっとやってなくて色々微妙になっていたブレイクの練習に終始。

安定感がない、スピードもどうにも、といったところを直そうと色々すったもんだ。

 

色々やってたのですが、台を飛び越えていく特大ミスキューをした時点で一旦休憩。

改めて動画を確認して、最初の姿勢が低いし撞くときに姿勢を上げようとしすぎて今度は高過ぎ、そこの動作の幅が大きいせいで安定感がない、といった感じ。

最初を高めに、撞く前の素振りを焦らない、テイクバックの引き上げで右手は上げても体はそこまで上げないようにする、前腕を振る意識、顔の赤べこ禁止、と色々直してちょっと安定しました。

ただ、ブレイクについては継続性がない現状なので、しばらく練習を重ねたいところ。

あと、ラック組むのが面倒なので、箱を自作してもいいかも。

 

ちなみに、速度については測れないことがわかりました。

微妙な当たりですら57キロとか表示されたので、信用ならない感じ。

 

ブレイクに関係して、取り出しが見えてても殆ど入らなくてそれはそれで問題だな、と思った次第。

現状、威力重視で取り出しコントロールは一切考えていないので、基本フォームをしっかりしてイレを向上させることで対応したい。

 

ブレイクだけだとアレなので、5個取りきりも練習。

今回はこれ。

 

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穴前だけど、8番がなんとも邪魔なので5番から6番がすごく嫌。
右下に取った方が受けが広い気がするけど、ラインを横切る。
 左下コーナーや左サイドであってもラインを横切るし、許容範囲は左下コーナー又は左
サイドに受ける方が広いだろう、と考えました。
 
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ちびって6番左下コーナー狙いに。
 
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入ってれば問題なかったのですが、これが入らず。
 この取り方は、苦手なイレが出てくるのでちょっと大変。
 
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2回目のチャレンジでは、ロングして6番が集めの順振りに。
 
f:id:fumy_billiard:20160109024721j:image
 
弱く入れに行ったけど、これだとレストを使わなきゃになる。
もうちょっと 薄ければいっそ楽だったように思う。
 
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レストだってこともあって力加減の調整が上手くできず。
 
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この8番を外す。
ボーナスボール特訓時のイレ力よどこへ行った。
 
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3回目は適度な厚みの逆振りに。 
 
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振りがあるので押して行ってこんな感じ(クッションの立ちを見るにこじってた疑惑あり)
 
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芯、ちょい下でクッションからちゃんと離す。
 
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で、トロンと撞いて無事成功。
6番サイドは厚めよりも薄めの方が確実性が高いように感じました。
ただ、8番絡むのでなかなか難しい配置でした。
 
話は変わって、ライリー社が特許とってると噂のSightRightの件。
先日ブログに記載した西尾プロが自作したというアレです。
ライリー社の特許をちょっとだけ読んで、メインクレームしか読んでないし英語なのであまり自信があるわけではないのですが、メインクレームを見る限りだと特許回避することができる形態で商品化できるんじゃないかこれ、と思いました。
構造物の特許は本当に気を付けないと抜け道ができてしまうので大変です。
 
あと、今更ですが、当ブログでは手球が的球に当たった後に右に動く配置が右振り、左に動く配置が左振り、と記載しています。
先日は思いっきり逆に書いていましたが、そういうときは色々疲れているときのようです。
平日近所の店で撞くのは、睡眠時間をかなり削ってるので、これってLPナブラみたいなもんかな?と思う時もあります。
 
5個取りきりメモ
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