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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

サヨナラ侍

ビリヤード相撞き ビリヤード練習 ビリヤード練習-イレ ビリヤード練習-ダシ

ホームにて、センターショットの後にC級の方と5-4のセットマッチ。

5-2で勝ち。

 

そういえば、撞いてて久々に相手の態度(自分が撞いてるときの相手の態度)が気になりました。

ムカッとしたからなのか、イレが調子よかったです。

ちょっとモヤっとしたけど、自分はそういう態度をとらないようにしよう、と思います。

 

その後、ビギナーさんと適当に流して撞きました。

こちらは不抜けてしまったのかグダグダ。

色々申し訳がないし、また機会があればちゃんと集中できるように自分をコントロールしたい。

 

この日は、昨日虻川プロにご指摘を受けたテイクバック時のずれを意識して撞いたのですが、かなりいい感じです。

特に、引き球でその効果がてきめんでした。

相撞き後に練習で2-2配置の引きをやってたのですが、イレ率が一気に上がるし、キレもいい感じ。

体に染みつけらるように頑張りたい。

 

しかし、この日は一日通して下の配置みたいな球が全然入らず。

 

f:id:fumy_billiard:20150812084821j:plain

 

こういう、下を利かせて殺すような球がどうにもずれる。

なんでかな、と相撞き後の練習でも撞いてみたのですが、やっぱりずれる。

 

こういう球の時、肘から先だけを動かす撞き方をしていたのですが、意識的に肘を固定してしまうことで、ずれに繋がっていたみたいです。

撞くときに肘をちょっと落とすようにしたらサクッと上手くいきました。

普段と違う撞き方しないでもう少し普段通りに撞いた方が、今はいい結果になりそうです。

 

ただ、可動域を増やすことはコントロールする個所が増えて精度低下に繋がりやすいとも思います。

多分、テイクバックでのずれがある状態で肘を固定してしまい、そこから前腕を発射する形になっているからずれるんだと思います。

虻川プロのご指摘の個所が直れば肘固定でも問題なさそうなので、ゆくゆくは直したい。

 

相撞きの合間に、昨日教わったバラ球の練習をしました。

 

f:id:fumy_billiard:20150811110903j:plain

 

こんな感じの適当配置で、的球がある側の両コーナーと両サイドの4個所のみ使用可能っていうルールでの取りきり。

配置によって難易度がガラッと変わるので、難しい配置でもとりきれるようになればかなり上手くなりそうです。

あと、気付いてなかった苦手な配置、苦手な振りにも気付けたので、気付き次第克服する練習をしていくことでいい結果に繋がりそうです。

 

そんな、今付けているレイタップ侍ブラックMを使う最後の日でした。

2013年の11月から使ってきましたが、キレも打感も好きなタップでした。

次はレイタップ雅MSで侍(馬革)とは異なる牛革ですが、どんな感じか、とても楽しみです。