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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

試合に出ました

ビリヤード試合

毎月第3火曜は試合の日、ということで試合(BC戦)に行ってきました。

フォーム修正中ですが、こういうのは継続することが大事かな、と。

 

試合やってる店までの移動中は、こちらのラジオを聞いてました。

2次元ラジオ(第162回 岩倉さんに再びテレビ出演の依頼が・・・!)

牛丼といったら岩倉さんです。

 

金曜日にボコボコにされて以来の球撞きだったので、肩の温め始めがめちゃくちゃひどかったです。

キューと腕とに一体感皆無。

それでも、30分くらい黙々と撞いていると徐々に感覚が追い付いていきました。

今後のことを考えると、感覚が追い付くまでのラグが0になるような練習も考えていかなければならないのかもしれない。

 

試合前に飲み物(ペットボトル)を買って、自分のボトルだと識別できるようにしました。

 

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このひげ、王様のブランチで紹介されていたのですが、なかなかいいです。

フライングタイガーというおしゃれ雑貨屋で売ってます。

 

さて、試合ですが、初戦は4-3で勝ちました。

試合再デビューしてから初めて逆転勝ちしました。

1-3からまくったのですが、構えて、不安が生まれた時に、不安が消えるまで冷静になって集中できたのでよかったです。

 

この試合、最後のラックがもうもつれにもつれて。

図にすると画像が膨大になるので省略しますが、フリーボールからの3-9コンビ、サイド穴前の4-9キャノン、6-9キャノンを外し、相手も6-9キャノンを外し、結局普通に順番通りに入れて終わりました。

 

2戦目は、0-4でサクッと負けて終わり。

最後のラックはサイドスクラッチを角で回避するフロック付のマスワリくらったのでどうにもなりませんし、実力も自分の方が劣ってましたが、もっと頑張れたな、と若干悔しい。

 

例えば、回ってきたこの配置。

 

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5番殺し気味でいきたい!と真っ先に考えたのですが、殺し気味にいって9裏とか目も当てられないぞ、と気付けました。

 

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9番をまたぐように出して、6番から8番は手球をセンター付近に転がすイメージで撞いたのですが、

 

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とんでもラインでここに。

 

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このイメージで撞いた8番を外し、8番が下短クッション近くでいいフリで残り、このラックは終了。

 

そして、次のチャンスはフリーボールでこの配置。

 

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これの5番で盛大にちびって全然転がらずに終了。

前回もボロボロに壊れた苦手な台だったとはいえ、この配置でいきなりミスするようじゃ勝てるわけがない。

 

試合でダシミスして取りきれなかった配置や、イメージ通りに出したのにイレられなかった配置を練習したい。

そして、試合やってたお店は、月1の社会人サークルの活動でも使わせてもらっているので、サークル時にコンディションが合わない台で撞き込みたい。

 

この日もつくづく思ったのですが、BC戦でも強い人は撞くときにちびってる感じが一切ない。

もちろん心量もあるんでしょうけど、動作だけを取り上げてみると、構えてから振る回数が少ない。

上手い人で、撞く前に振りまくる人って殆どいないイメージです。昔行ってたお店の店長(元世界プロ)とか、1回又は2回が殆どだったし。

 

少ない回数で狙った方向に、撞きたい撞点を撞きたい力加減で撞けるようになるためには、フォームの体得が最初にすべきことなのかな、と思っています。

そして、構えに入ったらもう悩まずに撞く、構えに入ってから考え直したり考えを決定したりはしない、のが大事なのかな。

まずは日ごろの練習、相撞きから意識を傾けていきたい。