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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

また思ってたのとちがう

ビリヤード相撞き

ホームでA級の方と10ボールで4先。

3-4で負けました。その後流してやってた10ボールも1-2で負け越し。

 

前回のブログでも思ってたのとちがう、と書きましたが、相変わらず、2クッション目からの挙動が雑です。

 

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この配置で、球なりに押していけば6番と8番の間の長クッションに入るかな、と思っていたら、

 

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スクラッチ。

このスクラッチはとてもよくある事象だけど、どういう配置、厚み、回転だと発生するのかわかっていないのが現実です。

への字とかで球なりに撞くと直接スクラッチするか否かについてはぼちぼちわかってきたし、そろそろ、このあたりもしっかり検証して、避けることができるようにならなければ。

 

相撞き中に下記のような配置になってしまいました。

 

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7番が逆振りになること必至で、薄いと、イレが大変、スクラッチも怖い、スクラッチ避けても8番の狭い方に出ちゃうかな、と考え、なるべく厚くしようと考えました。

 

f:id:fumy_billiard:20150519002839j:plain

 

弱すぎて土手際になってしまいました。

しかし、この日撞いていた台は速い台なので、これでも回してこれるだろう、と考えて土手際でイレが安定する上限の強さで、少し順ひねりを入れて撞きました。

 

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3クッション目でひねりがほぼ消えていたらしく思いのほか立ったラインになったのでいい感じだったものの

 

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距離足らず。

 

土手でももう少し強く撞けるようになるとまたショットバリエーションが増えていいのかな。

ストロークをきれいにしていく必要を感じました。

あと、この配置、5番から7番で、7番が薄くなってもよかったんだろうか。

 

ホームなのに、最後まで台の速さに対応できず四苦八苦しました。

A級の常連さんはしっかり対応してバシバシ取りきっていたので、わかりやすく技量の差が出てるな、と痛感しました。

速い台でも対応できるように、コントロールの精度を高めていきたい。