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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

イレは容易な取り出し

練習を40分。

壊れ続けているブレイクを基礎から練習しました。

over40kmph.hatenablog.com

こちらに記載されている練習のうち、ヘッドラインから短クッションに向けて撞いて、どれだけ転がるか、という練習をメインにやりました。

いちいちラック組むのが面倒ですし。

 

2往復してヘッドラインまでがこの日のベストでした。

上記記事の2の項目の練習もちらっとやったのですが、なかなか難しく、道のりは遠そうです。

 

その後、B級の常連さんと速い台で相撞きしました。

私の帰宅予定時間までというルールだったのですが、2-3と負け越し。

 

相手ブレイク、3番インから1番を外して、こんな配置が回ってきました。

 

f:id:fumy_billiard:20150512102301j:plain

 

2番がとても渋い。

1番を左下コーナーに取りに行っても、2番に出ないよな、と思いました。

 

f:id:fumy_billiard:20150512102309j:plain

 

とりあえず1-6コンビに行って、4番がくさいところにあるけど、そこからどうなるか改めて考えよう、と思いコンビにいったところ、

 

f:id:fumy_billiard:20150512102318j:plain

 

1番が6番の上側に当たって、こんな感じに。

4番どうにかよけられないかな、と半ばやけっぱちで撞いたのですが、

 

f:id:fumy_billiard:20150512102329j:plain

 

4番に裏から当たって、

 

f:id:fumy_billiard:20150512102340j:plain

 

距離足らず2番が隠れました。嗚呼。

結局このマスは、紆余曲折あったものの9番でスクラッチして終わりました。

 

画像を作っていて思ったのですが、1番を入れるときに順ひねりを入れて長、短、長と回すのではなく、逆ひねりを入れて短クッションから立てていけば4番避けられたんじゃないか。今度検証してみよう。

 

余談ですが、ブログで配置の画像をにらみながら記事を書いていると、配置に対して改めて色々考えたり、後日練習や実践を行うきっかけになったりします。

また、ブログに書くために、気になった配置については、必死に覚えるようにもなりました。

普段撞いていて、過去に記事にした内容がよぎることもぼちぼち出てきたので、これだけでも、ブログを始めてよかったな、と思っています。