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ビリログBtoA

球を撞いた記録と日々思うことと。ビリヤードがメインのブログです。

練習会に参加しました

こちらの練習会に参加してきました。

6時間のうち、5時間ちょいが相撞き、残りがブレイク練習でした。

幹事、お疲れ様でした。すごく楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

また、お相手してくだっさ皆様、楽しく撞くことができました。ありがとうございました。

また機会があればお相手していただければ幸いです。

 

色々な方にお相手していただいたのですが、こういった練習会で初めて私よりも若い方がいて、というか、どちらかというと私が高齢側にいたという事実に色々と衝撃を受けました。

しかも、お若い方々がことごとくお上手で、あっぷあっぷでした。

人間百まで皆十代、という言葉もありますし、ナニクソまだまだこれからよ、と頑張っていきます。

 

幹事のよーへいさんにお相手していただいた際に、この配置Fumyさんならどうしますか?と聞かれました。

 

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手球は、フリーボールです。

配置が実際とは微妙に違いますが、ニュアンスはこんな配置でした。

 

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引きでクッション入れずに5-8の間を抜くのは怖いし、こんな感じに、押しで6-8の間を抜けば力加減も難しくないしいいかな、と思いました。

しかしこれ、図からも明らかですし指摘もされましたが、6-8の間を抜いていける範囲が結構狭い。

また、色々避けなければならない球が多く、しかもいずれの球に当たってもそこで終了してしまう。

 

f:id:fumy_billiard:20150418220821j:plain

 

こちらの方がいいですよ、と見せてもらい、確かにごもっともだな、と思いました。

 

この選択肢が出せなかったのは、こういった感じの引き気味ひねり気味のときに入れがガクッと落ちるため、しばしば倦厭してしまうところがあるからでした。

しかし、これができないと、このような配置では運良く6-8の間を通らないと取りきれないわけで。

順引き系の球のイレをまずはしっかり固める必要があるな、と再認識しました。

 

そして、今後の課題として、ダシのリスク管理と、ラインを横切る力加減に結果が左右されるダシが多くなってるのでラインで出す方法をより強く意識することと、の2つを頂きました。

ブログ書き始めのころの企画力の話がここでも!

1ヶ月で成長できるほど球は甘くない。練習します。

 

あと、ブレイクですが、台の低さに最後まで対応できずグダグダでした。

小手先のどうのこうので対応できるとは思えないので、まずは基礎からやり直して、感覚を研ぎ澄まします。

 

球の後、飲み会にも参加させていただいたのですが、久しぶりのテンションの飲み会で楽しかったです。

あの中で一番ゲスな笑い方をしてたのは多分私です。最高に楽しかったです。